破産の方法

2007年08月09日

自己資金80円で借金が消える!過払い金請求マニュアル

自己資金80円で借金が消える!
過払い金請求マニュアル自分でやれる借金脱出大作戦

自己資金80円で借金が消える!過払い金請求マニュアル自分でやれる借金脱出大作戦


偽りの好景気、上昇しない所得、格差社会など、世の中を取り巻く環境は悪化するばかりです。

そんな中、利益をむさぼる連中のうちのひとつに、消費者金融業者が存在します。

消費者金融は、手軽に、気軽に、誰でも簡単に借りれることを良いことに、
駅前やロードサイドに無人の機械店舗を張り巡らせています。

また、街頭のティッシュ配りや、女性アイドルを前面に押し出したテレビCM等で、
消費者に間違った安心感を植え付けています。

実態は単なる高利貸しにもかかわらず。

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「ご利用は計画的に」など意味のわからぬキャッチフレーズで、
バブル崩壊以後の日本社会に、アメーバ的に広がっていった消費者金融業界。

彼らの利益の裏には、多くの一般消費者の悲鳴が存在することを忘れてはいけません。

それも健全な融資ならまだしも、グレーゾーン金利なる
まさに法的にも怪しい高利で利益をむさぼる消費者金融業界。

その高利による苦しみから、多少なりとも消費者を救う手段。

それが「過払い利息の請求」です。

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「過払い利息の請求」この言葉がキーワードです。

読んで字の如く、払いすぎた利息を請求する。つまり取り戻すことです。

『5年以上の借入期間がある場合には、払い過ぎた利息が戻る場合がある。』

と、よく言われていますが、実は、
1日でも借り入れていれば、利息が戻ってくる可能性があります。

何故かと言うと、例え1日でも、利息を多く支払った事実があるからです。


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この「過払い利息の返還」は、司法書士や弁護士しか行えないと思われているようですが、
司法書士や弁護士はあくまで「代理人」として法律的に認められているだけで、
本来は自分自身で対応する行為なのです。


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「過払い利息」とは何か?
では、「過払い利息」とは何か?

まずこの説明を致します。

消費者金融業者等の貸金業者は、貸出行為を行う際の利息根拠となる法律により規制されています。

それが「利息制限法」です。

これによると、貸出残高により適用金利が異なりますが、20%が上限となります。

ところが、多くの消費者金融業者はこの20%を大きく上回る金利で貸出を行ってきましたし、
今も行っています。

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『何故?』
『法律違反だ!』
と叫びたくなりますが、実は「出資法」という法律があり、
今まではダブルスタンダードだったので、おとがめがありませんでした。

ところが、近年になり行政や司法のメスが入り、
消費者金融業者等の貸金業者は、「利息制限法により金利を設定する」
ということになりました。

すでに「判例」も出ています。

ここ最近、消費者金融業者が大赤字に転落したというニュースがありましたが、
その理由は、この過払い利息の返還に備え引当金を計上した為です。

つまりどいういことかというと、
消費者金融業者が「もらい過ぎた利息を返しますよ」
と大々的に発表しているのです。

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ただし、自動的に返すのではなく、きちんと資料を揃えて請求してきた場合にのみ
払いすぎた利息を返すというのが基本的なスタンスです。

ですから、借主側が能動的に動かない限り、お金は戻ってきません。

事務作業をするだけで、借金がなくなる可能性があります!

会社を一日休んでもやる価値があります。

借金から開放されたいのであれば、やるしかありません。

今がチャンスです!
毎日、一生懸命働いて稼いだお金を、利息という何の付加価値もないものに支払い続けることが、
よいお金の使い方と言えるでしょうか?

一生懸命働くより、多少の頭脳と時間を使い、過払い利息の返還請求を行うことの方が、
明らかに効率的であることがお分かり頂けたかと思います。

わずか80円の費用と、多少の作業だけで数十万〜数百万円以上もお金が帰ってきます。

これは本当です。

あとは、あなたが実行するだけです。


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貸付の仕組み
それでは次に、消費者金融業者による貸付の仕組みを説明しましょう。

消費者金融からの借入の返済方法は元利金等返済方式といって、
毎月の返済額を同じ金額に設定します。

実はこの返済方法は、最初は利息ばかりを支払うシステムで、
サラ金のような20%こ超える超高金利の場合、返しても返しても「元金」が減らないという
負のスパイラルに陥るシステムなのです。

極端な例をいえば、金利27%で100万円の借金をして毎月5,000円を支払った場合、
元金だけを考えれば16年半くらいで返済し終わります。

20%以上の高利になると利息が利息を生み、まず間違いなく一生返済を続けることになります。

要するに、サラ金業者のビジネスモデル=「高金利」の貸出というのは、
借り入れた「元金」が例え小額であっても利息が雪だるま式に増え、
いつまで経っても借金の返済が終わらない、まさに「悪魔的ビジネスモデル」なのです。

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契約時の利息

計算しなおすと・・・


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多重債務脱出の道が開け始めました
「悪魔的ビジネスモデル」に対して、最近になりようやく行政や司法のメスが入り、
多重債務脱出の道が開け始めました。

それが「過払い利息」の返還です。

真面目にコツコツ働いて、悪魔的ビジネスモデルの良いお客さんになるのは
はっきり言って、賢い生き方ではありません。

では賢い生き方とは?

もうお分かりですよね。

過払い利息の返還請求を自分で行うことです!


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「過払い利息の返還」は、自分で出来ます!
司法書士や弁護士のいわゆる「代理人」に依頼すると、

相談料で数万円
着手金で数万円
成功報酬で数十万円
と、多額の費用を掛ける必要があり、あまり意味がありません。

しかし自分で対応すれば、多少の作業と80円切手代だけで済みます。

やり方さえ知っていれば、自分で出来ます!!


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自己破産で大事な信用をなくす前に!
これらに当てはまるなら、あなたの役に立ちます!!

消費者金融や商工ローンを利用している
金利が、利息制限法※で定めている金利以上だ
おまとめローンを考えている
民事再生や自己破産などを考えている
※元本10万円未満は20%、元本10万円以上100万円未満は18%、元本100万円以上は15%

自己破産で大事な信用をなくす前に!
任意整理、特定調停・民事再生の前に!
払い過ぎた金利分を返還してもらいましょう!!


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過払い利息の請求メリット
返済日のストレスから開放されます
借金の完済が現実になります
過払い分の金利を貯金に回せます

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過払い利息の請求デメリット
自分で行うので、手間がかかります

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posted by kame at 19:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする